









算法量地捷解(前編\r【判型】大本3巻3冊。
縦259粍。
\r【作者】松沢信義編。
市川方静校。
加藤千浪序。
\r【年代等】文久元年7月、比原直(白水散人)序。
文久2年1月刊。
[黒羽]明石舎蔵板。
[江戸]須原屋茂兵衛ほか売出。
\r【備考】分類「測量」。
下巻末尾の書籍広告に、「此書は、量地術の起原を明にし、測器の製作、及、用法は図を以てさとし、又、説を挙て示す。
術路は細解を施し、開平方を用ふべき場は別に其表を挙て平方に開くの労を省き、遠近・高低等を量り易からしむ。
且、別解には表を用ひず、乗除一次而已にて遠近・高低を速に知る術を著はす。
故に、八算見一だに知るときは、急務の用便自在なり。
又、分度規・曲尺・四方曲尺を兼備したる器を新に製し、量盤と名け、縮図を描くに、遠近・高低、或は遙の山上より見下す要害・砦等の真形を紙上に求、或は国郡郷村等の大測たりといへども、量り得るにちかみちの器なり。
其用法は悉く巻中に記せり」とあるように、本書は主に、作者が考案した「量盤」についての説明とそれを用いた各種測量の実際を豊富な図解とともに解説した測量術の入門書である。
巻末広告に本書後編の詳しい紹介があるが、実際に刊行されたのはこの「前編」のみであった。
\r★原装・題簽付・美本。
記名なし・蔵書印なし。
【参考価格(初出品時の相場です):日本の古本屋で、30,800円】。
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